本物コウノトリが鴻巣に飛来!

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9月1日午前、鴻巣にコウノトリが飛来しているのが確認されました。
※写真提供:小林町子さん
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鴻巣市内で発見されたのコウノトリは1羽で、千葉県野田市で放鳥されたコウノトリと思われます。
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埼玉県行田市と群馬県邑楽郡千代田町の県境に位置する利根大堰では、先月上旬に野田市で放鳥されたコウノトリが確認されており、このコウノトリがエサを求めて、荒川まで飛来し、鴻巣にたどりついたのではないかと言われています。
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コウノトリは全長1m以上、翼を広げると2mにもなる大型の鳥です。
日本で繁殖する野生種は残念ながら絶滅してしましました。
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しかし各地で自然を蘇らせ、コウノトリを放鳥しようという動きが増えてきています。
鴻巣市にもコウノトリを呼び戻そうと活動しているNPO法人「鴻巣こうのとりを育む会」(代表理事:伊藤鋳義氏)があります。

同会の宮川事務局長によると
「コウノトリは8月31日(金)午後に荒川付近で確認されました。
9月1日にもコウノトリが鴻巣市内にいることが確認されています」
とのことでした。

また、「もし近くにコウノトリがいたら驚かさないように一定の距離を保って見守る」ようにした方がいいと述べています。
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コウノトリが飛来したときの注意事項は以下の通りです(兵庫県立コウノトリの郷公園が作成)。
〇150m以上(車内であれば100m)離れて観察すること
〇観察するときは私有地や農地に立ち入らないように注意する(駐車にも配慮)
〇繁殖期間は巣に近づかないようにする

鴻巣でもコウノトリが巣を作って繁殖できるくらいになるといいですね!
※写真撮影はこうのとりを育む会の確認のもと適正な管理体制にのっとって撮影されています。

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